▼介護用具(福祉用具)‐浴槽台
移乗台とは
・浴槽の中に設置する腰掛台です。浴槽から立ち上がりにくいときや、浴槽が深いときにいすとして使います。
・吸盤式で固定します。
・市販されているものは15cm〜22cmくらいの高さのものが多いです。
・高さ調節できるものもあるので、身体状況によって変えられます。
・浴槽をまたぐときに浴槽台を足に乗せる場合は、浴槽の中に1段の段差ができますので、手すりなどにつかまって安定して段差の昇降ができる人が使うとよいです。
選び方
・高すぎるものだとお湯に肩までつかれませんので要注意です。
・脚部が座面の内側にあるので、安定性が低いです。踏み台として使うのは避けましょう。
・脚がしっかり浴槽に吸着するものでないと、滑って大変危険です。
・木製のものは、浮き上がらないように脚に吸盤を付けます。
‐‐‐‐あんしん介護相談センターが推薦する浴槽台‐‐‐‐
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安寿 浴槽台 【15H】
●浴槽内専用の浴槽内いすです。すべりにくい天面シート付きなので安心です。
●脚部に吸盤が付いているのでしっかり固定できます(タイル浴槽、床面に凸凹のある浴槽は設置できません)。
●メーカー:アロン化成
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安寿 ステンレス製浴槽台L
●バスリフトEWB100S(レンタル商品)とセットで使用できます。
●メーカー:アロン化成
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入浴台【Aタイプ】
●浴槽の出入りのための段差解消踏み台です。
●浴槽内で入用いすとしてお使いのときは、吸盤を付けてください。
●メーカー:ガット・リハビリィ
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浴槽内いす
●吸盤が付いているのでしっかり固定できます。また、天板にはすべり止めシートもついています。
●天板と脚部がはずせ、水もすっきり切れ、お手入れも簡単です!
●少し大きめの踏面です。
●メーカー:コンビ
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