▼介護用具(福祉用具)‐バスボード
バスボードとは
・浴槽の上に置いて、腰掛けながら浴槽へ出入りする動作を補助する板です。
・浴槽のふちにまたがって、座った姿勢で出入りします。
・浴槽のフタのようなかぶせるタイプのものと跳ね上げタイプのものがあります。
選び方
・浴槽の外幅や内幅をを測定し、そのサイズに合ったものを選びます。
・本体の厚さは商品によって異なるので、立ち座り動作は本体の厚さを含めた高さで考えましょう。
・入浴中にバスボードを設置したり、はずしたりするかどうかも考えて、実用的かどうかで判断しましょう。
・ボードが厚いと、座ってまたぐときに浴槽の底に足がつかないで浮いてしまい座位が不安定になってしまいますので、できるだけ薄いものの方がよいでしょう。
・ボードが重いと取り外しのときに介助者が大変ですので、できれば軽いものの方がよいでしょう。
・腰掛けてからおしりを横にずらして回転しますので、滑りやすさと回転のしやすさも考慮しましょう。
‐‐‐‐あんしん介護相談センターが推薦するバスボード‐‐‐‐
|

|
バスボードU S
●厚み2.5cmの薄型タイプで、上面からの固定式です。
●滑りにくく、握りやすい30Φのグリップ!
●グリップの位置も選べます。
●メーカー:アロン化成
|
|
|